大好きな君



心『ひなぁ!!』


少し離れた
先輩や北斗くん、俊介
のところから叫ぶ心


私はびっくりした。


杉山先輩と目が合いそうになった
瞬間に私は逃げるように
階段の方へ走り下へいった。