大好きな君



心『これはいかなあかんな』


そう言って
先輩の元へと
走っていった心


雛『完璧に雛のこと
ほっていったよ』


とてもいきたいけど行けない。


行きたいんだけど
足が動いてくれない。


ただ、じっと
先輩の方を見ることしか
今の私にはできなかった。