大好きな君



7階へつくと、
北斗くんと俊介は先輩の元へ
走っていった。


雛『うわっ』


心『どうしたん?
そんな声出して』


雛『だって見てよ』


私が指差した方を見る心


その先には
北斗くんと俊介
そして…


心『竜哉先輩や!!』


雛『ちょっとっ
杉山先輩もいるやろ!』


心『ほんまや(笑)』


雛『ほんまやじゃないよ…』