大好きな君



学校につくといつもの
メンバー四人で話す。


心『今はこうやって
話せるけど、一ヶ月たったら
教室別れるからあえんくなるな』


俊介『ほんまやな』


雛『ちょっと寂しいな』


北斗『でも、そのときは
休憩の時話そうぜ』


あっまただ。
北斗くんの笑顔。
なんだがずっと見ていたい。


でも、漫画とかで言う
ドキドキはない。


きっと、恋ではない。