大好きな君



雛『トイレの子っていったい
どんな会話してたらそうなるの』


心『またいじけてる(笑)』


北斗『何か雛見てたらおもろいな』


俊介『俺も思った』


北斗くんと俊介くんは
お互い顔を見合わせながら
笑っていた。


北斗『それに比べて…』


俊介『今野さんって』


北斗&俊介『めちゃクール(笑)』


心『まぁ、うちにも
事情がありますから』


雛『なんか
それに比べての言葉に傷ついた。』


そう言って私は
すたすたとその場から消えた。