生徒会長と甘い恋 -続編-






「はぁ…はぁ…

た、ただいま」


「走って

帰ってきたの?

汗凄いよ――…わっ」


私が、喋り

終わらない間に

優介は私を

きつく抱きしめた。


「優介?」


なんで

そんなことするの?


さっきまで

真帆さんと

話してたじゃん。


そんな…

必死に

ならないでよ――…。


「よかった――…」