生徒会長と甘い恋 -続編-






「優…介?」


そう。

そこには

優介が立っていた。


そして、隣には

真帆さん――…。


「な、んで…っ」


なんで、

優介と真帆さんが

一緒にいるの…?


約束

したじゃん――…。


「なんでぇ〜?」


私の目から、大きな

雫がこぼれ落ちた。


それから私は

スーパーには行かず

家に帰った。