生徒会長と甘い恋 -続編-






「あ、醤油無いやぁ」


今日も、

仕事が終わって

疲れて帰ってくる

優介のために

夜食を作っていた。


醤油が無かったので

私は近くの

スーパーに

醤油を買いに

行こうとした。


「〜〜っ…!」


「〜…」


スーパーに行くまでの

道を歩いていると、

誰かが話す声がした。


私は、

ふと声がするほうに

顔を向けると、

信じられない光景が

目に映った――…。