深い海で、優介から 離れることが できないまま、 胸を触られ 続ける私…。 優介にしがみついて 声を押し 殺している私…。 なにやってんのよ 私――――!!!!!! 「その顔そそる…」 「やぁっ…」 私の耳を 舐めながら 手は、胸から 下のほうに 動いていく――…。 「だだだだだだだだめっ」 「だめじゃないでしょ?」