「お待たせ…」 優介に手を引かれて 海へやってきた私。 そして、私は水着に 着替え終わり、既に 着替え終わっている 優介の元に行った。 「なんで隠すの?」 「だってえ――…」 「成美の体は、もう 見慣れてる から大丈夫だよ」 そう言って ニッコリ笑って 体を隠していた 私の手を ほどいていく。