生徒会長と甘い恋 -続編-






そう言った優介は

もう、父親の

顔になっていた

ような気がした――…。


「はい――…っ」


私は、

これまでに

無い笑顔で

最高の返事をした。


「元気な子供

産もうなっ☆」


「うんっ」


健康な赤ちゃん、

産んでみせるからね。


優介と私の赤ちゃん

絶対に

産むからね――…っ。