4角関係

「篤?」







「俺はいつでも麗華の味方だからな?」







「篤、やっぱり篤は篤だね。」







私は、篤に笑いかけた。

いつもはお調子者でふざけてばかりな篤

だけど、頼りになる時はほんとに頼りになって、私が小さい頃から大好きな篤。







「ありがとう。」







「私ね、篤が幼馴染みでよかった!」






「麗華、それ当たり前。」






そう言って二人で笑いあった。