世界は君の音で溢れてる





「あ、あぁ。」





「さあ!

瞬!和也!栞菜!隆太!


これから頑張るぞー!」



ノリノリな凛華が拳を俺たちに突き出した。



ん?なんだこれ?



3人はいつも通りって感じに拳を前に出していた。