「このバンドは結構ゆるめだしね。 それに凛華はやるって決めたことは絶対譲らないタイプだから。 こうなってしまったら仕方ないんだよ。 しかもすごいスピードで準備進めるからな。」 この説明に栞菜も付け加えてくれた。 「だから瞬もしっかり凛華についてかなきゃダメだよ? とんでもない速さで話し進めていっちゃうから。」