世界は君の音で溢れてる






「でも俺、
やっぱり周りの声が…」




「あーもう!

そんなのどうだっていいじゃん!」



突然立ち上がった神崎凛華。





「周りの目なんか気にしないで!

うちらと一緒に曲作ろうよ‼︎

あんたの声ならいけるから‼︎

だから一緒にやろ‼︎ね‼︎」




「は、はい!」



え?

俺今おっけーしちゃった?