世界は君の音で溢れてる






「もし良かったら、


あたしリクエストしてもいいかな?」




と神崎凛華。





もうなんだっていいや。





歌えばいいんだろ!歌えば!




やけになった俺。

ついに歌うこと決意しました。




「いいですよ。

何歌えばいいですか?」




すると神崎凛華は目を輝かせ、



「じゃあ昨日のお願いします‼︎」