世界は君の音で溢れてる






すると佐々木和也が


「東城瞬。

お前も一緒に来て。」



と言ってきた。





えー…




マジですか…




本当は嫌だけど、


三軍が一軍に逆らえることなんかできないし、

この教室に残されたくないし、



仕方なく俺は彼らについていった。