世界は君の音で溢れてる







ある日。







「ここの部分ってさー」




ガチャ





ん?誰?





今日は凛華休みだったし、



学校中がここをwingsがつかっていることをしっていた。





だから来客なんて滅多にないはず…





「凛華…」




「ここくるの久しぶりだー!」





いつになくテンションが高い凛華。





「どーしたん?急に来ちゃって」




「みんなにお祝いの言葉を言いに来たの!」




デビューのことか。




「そんなみずくさいなー!」




明るく笑う栞菜。





でもほんとにそれだけなのか?





「あとね、みんなに報告。」