世界は君の音で溢れてる







信じて待ってるとは言ったものの、




凛華本人はもう楽器を持つこともないし


前よりもっと学校を休む日が多くなっていた。





このままでいいのか…?






それでも時間は過ぎていって



4人での演奏も完璧にしなきゃいけなく




忙しい日々を送っていた。