世界は君の音で溢れてる







栞菜に続くように隆太も






「悪いけど俺ら、

凛華が嘘ついてることくらいすぐわかるから。」





「まあ、このことは俺が一番先に提案したんだよ。

どうせ凛華のことだから嘘つくくらい俺たちと歌いたいんじゃないかってね。」




優しく微笑んだ和也。




なんでみんなそんなに優しいの…





あたしはみんなを傷つけたでしょ?