世界は君の音で溢れてる






それでも納得のいかなそうな顔をする社長の目の前まで行った。







「俺は凛華に出会って変わることができました。


凛華は俺たちにとって…

俺にとって大切な存在です。




そんな凛華と俺たちはまだ歌いたいんです。」





俺は頭を下げた。





「お願いします!


次期社長だからといって俺らと凛華を引き離さないでください!」





ガチャ_____