世界は君の音で溢れてる







「聞きました。


ここの後継者なんですよね。」






「それを知っててなぜ諦めない?」




少し怒った表情になる社長。




「俺らは、凛華の願い叶えたいんです。

だから今は4人でデビューの話を進めます。」