世界は君の音で溢れてる








「そろそろきてもおかしくないと思ってたよ。



凛華のことだろう?」






突然来たにもかかわらず、

すんなり通してくれた社長。



いや、凛華のお父さん。




もっと強面かと思ってたよ。





和也が前に出て言った。