世界は君の音で溢れてる







「ここまで来たら俺だけ辞めるなんて言えねーだろ!

まあ俺も凛華の願い叶えてやりたいし!


俺も賛成!」






これで4人の思いが揃った。





凛華、

お前がみんなのの背中を押してくれたんだから、

応援しろよ…






「でもみんな、

俺は凛華のデビューも諦めてないからな?」




ふと言った和也。





またまたなに言ってんだよ。





凛華は会社継ぐんだろ。