世界は君の音で溢れてる






いつのまにか俺の口から凛華への感謝が溢れていた。





そしてそんな俺の話を聞いて隆太が言った。






「お前、本当に凛華のこと好きだよな。」





「え?」





一気に顔が赤くなった気がする。




「ま、凛華も凛華だけどねー♪」




「こらこら、瞬は真剣な思いを語ったんだからいじるのはあと!」





なんで3人知ってんの?