世界は君の音で溢れてる







「じゃあ、みんな。

今まで楽しい時間をありがとう!

これからも応援してるから!」







そう言い残し、

あたしは屋上を立ち去った。





4人は最後まであたしを責めることも怒ることもしなかった。