世界は君の音で溢れてる







「そして瞬はあたしの願い通り、いやそれ以上に3人の才能を引き出してくれた。

あたしはそれが本当に嬉しくて…

その時自分が神崎グループの後継者ってことを忘れてこの仲間とずっと歌いたいって思ったよ。


でもね、そんなあたしの甘い考えはすぐに砕かれた。