世界は君の音で溢れてる







「あぁ、自己紹介が遅れましたね。


私、◯◯レコードのスカウトをやっています。


清水と申します。」





す、スカウトっ⁈




「え⁈スカウトの人がどうして⁈」





隆太が身を乗り出して聞いた。