世界は君の音で溢れてる







初めて並んで歩く帰り道。





俺の頭の中では、




何言われるんだろ?

もしかして昨日のこと?



の2つがぐるぐるしていた。





「あのさ、瞬。」



「う、うん。」




少し声が裏返ってしまった。