世界は君の音で溢れてる





それはそれで俺的に良かったけど。




じゃあこの方ここに何しに来たんだろ?





「あ、そうそう!
君、名前なんていうの?」


いかにも初めましてのように聞いてくる
神崎凛華。





まじで俺が一緒のクラスって知らないんだ。




本当にそうだと悲しくなるねー。