世界は君の音で溢れてる






凛華は少し悲しそうな顔になって呟いた。




「ごめん…」





「ごめんじゃわかんないって!

ちゃんと理由を言ってくんないとわかんねーよ!」




「おい、瞬やめろ!」




和也が俺のことを止めに入った。