世界は君の音で溢れてる





wingsになって良かった。



心からそう思えたんだ。





「おつかれ、瞬。」




お茶を持って凛華が俺の隣に座った。




あんなに盛り上げて、1番騒いでたにも関わらず、


凛華の顔に疲れはなく、

清々しそうだった。