世界は君の音で溢れてる





やっぱり凄い人たちなんだと改めて実感した。




「いくよ?みんな。

準備はいい?」




凛華が真剣な顔で言った。




他のみんなは慣れてるみたいだけど俺は緊張で足がガクガクだった。