「美空さんっ」 上に乗っかっていた男は、そのまま首だけを後ろにうけて挨拶する。 「今からスターズのやつらの女痛めつけてなろうと思って」 歪んだ瞳で唇をあげ、そう自慢するように話す 「痛めつける?どうやって?」 紅い唇に細い指をあて、まるで純潔な子供のように疑問を口にするオンナ。