ダイスキ、でもキライ


「お兄ちゃん。なんで、帰ってきたの。」

「俺は、ただの旅行。」

「学校に入ってきてるし。」

「妹がいますって言ったら入れてもらえた。」

「どんな学校だよ怒」

「まぁいいだろ?」

よくねぇし。

「早く帰って!!!!!!」

「なんだよ・・・」

「会いたくない!!」

「なぁ・・・」


「かえってってば!!!!」

「・・・ごめんな・・・。」

「え?どういうこ・・・」

言い終わる前におにいちゃんは先に行ってしまっていた。」

「お兄ちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・。」







「TO. aoi_0809@non.××.jp
 
 件名 ごめん。

 本文 さっき、言い過ぎた。ごめん。
    でも、今日の葵はおかしいよ。

    なんかあったの?   」


「TO.yua_yuua@non.××.jp

  件名 宮元

  本文 宮元、お前の事だましてるぞ。
     気をつけろ。        」


「TO.aoi_0809@non.××.jp

  件名 意味わかんない

  本文 何なの!?今日ずーっと気になってたんだけど。

     宮本君の事嫌いなの?        」


「TO.yua_yuua@non.××.jp
 
  件名 忠告だぞ

  本文 お前のためだ。宮元に近づくな。   」


「TO.aoi_0809@non.××.jp

  件名 もう、

  本文 絶交!!    」


葵に相談しようと思ってたのにな。

あーあ。何してんだろ。

不明に不明で・・・・・。

自分がわかんないや・・・。