「……何か用?」 私、まだ何も目を付けられるような事はしていない 首だけ彼女達の方に向けて問いかけると、一歩踏み出す女 「……悪いけど これ以上近づかないでくれる?」 「「は?」」 「……… 臭いのよ……」 眉間に皺を寄せて応える 「「~~~……っ」」 パクパクと口を開閉させている