「ほんの数ヶ月前は、『修羅道』の姫を殺害したらしい まだ姫は16歳 容赦ねぇよ… まぁお前らにとってはお遊び程度の族だけどな」 「……ああ」 悠雅の顔が途端に険しくなる 「そこでだ!! お前らの族に姫をつくったらどうだ? これが今日の本題だ!」 これでこの話を悠雅に持ちかけるのは何回目だろう その度に断られてきた