「……」 「……」 見つめ合う時間はとても長く感じて 悠雅の瞳は怪しく光っていた 「……ゆ…うが…」 うるさい心臓の音を聞きながらもう一度名前を呼ぶと視界が90度回転し、天井の前の悠雅が上から見下ろしていた ……押し倒されてる? 状況を理解した時には 「っっ!!」 耳元に唇を寄せられていて 形の良いそれはとんでもない言葉を紡いだ