淡く儚い恋物語 Ⅰ ~君の隣で~









頭の手が離れる



それと同時に重なる視線








??








「俺は絶対…お前を手に入れる」











───────ドキッ




あぁ


また私の心臓をうるさくさせる









今思えば私が恋に落ちるのなんて、瞬間だったのだ






きっとハマったら抜け出せない


貴方は冷酷で威厳のある


でも



とてもとても甘い罠