淡く儚い恋物語 Ⅰ ~君の隣で~





「………」


「………」


「………っっ!!!!!」








言葉の意味がわかった瞬間再度熱くなる身体








……この男といたら心臓が持たないかもしれない







「………」



視線を外さない悠雅

きっと返事をしなくてはならない




普通に異性から想いを告げられるのとは訳が違う









…私の気持ちは?

悠雅も男
私の嫌いな男
私の幼い時期をめちゃくちゃにしたあの男と同じ男


わかってる

あの男と違うってこと


…でも