希恋の行方2

そして、僕が言い終わると…

バタッ

夢「…ハァ…ハァ」

また息が上がってきた

でも、いつもの呼吸困難の息づかいではない

ってことは…

僕は夢歌のおでこに手を当てて見る

翔「ーーっ!すごい熱!!」

まだ下がってなかったのかよ!