翔side
僕は2つ目の夢歌の闇を聞いた
夢歌は夢愛さんの事だけでも、発作が起こるほど辛かったと思うのに
親の事でも辛いことがあったなんてね
こんなに小さい体でよく耐えたよね
僕は、目の前で安心し切ったように寝ている夢歌をみながらそう思った
翔「夢歌は僕が守るからね。」
僕がそう言うと、夢歌は聞こえていたかのように
僕の袖を握る力を強くした
僕は2つ目の夢歌の闇を聞いた
夢歌は夢愛さんの事だけでも、発作が起こるほど辛かったと思うのに
親の事でも辛いことがあったなんてね
こんなに小さい体でよく耐えたよね
僕は、目の前で安心し切ったように寝ている夢歌をみながらそう思った
翔「夢歌は僕が守るからね。」
僕がそう言うと、夢歌は聞こえていたかのように
僕の袖を握る力を強くした

