希恋の行方2

翔「えっ!?夢歌?どーした??」

夢「んー。」

そして、またギュッと強く埋くめる

そしたら、翔が私のおでこに自分の手を置いて来た

んー、冷たくてきもちー

翔「うわっ!すごい、ねつ!やばいな!」

そういって、翔は私を離してベッドに寝かせた。

私は翔の服の袖をギュッと握り閉めながら夢の世界に行ったみたい…

夢歌side end