希恋の行方2

夢「…だって…ハァ…迷惑…かけ…て、ばっか…ハァ…じゃん。」

翔「迷惑なんて、思ってないよ。今日、男嫌いになった理由とかも話してくれたじゃん」

そんなの、翔にとってはいい迷惑にしかならないじゃん…

翔「嬉しかったよ?僕に話すのでさせもめっちゃ勇気いる事だと思うよ。なのに、泣かないようにがんばって話してくれたじゃん?」

夢「…泣く…?」