希恋の行方2

夢「わっ!!」

翔「ーーっ!やべっ!!」

私が倒れかけたのを翔が受け止めてくれた

なんか、体が熱くなって来た

やばいかも…

翔「っぶねー!ってか、すげぇ熱じゃん!」

夢「ハァ……ハァ」

翔「大丈夫?…なわけないよな」

そう言って、翔は私をお姫様抱っこして私の部屋に向かった

夢「……ごめん。」

翔「なんであやまんの?」