希恋の行方2

私はお姉ちゃんに抱きつきながら震えているしかなくて、お兄ちゃんは親父を止めに入ってた。お姉ちゃんは、私を抱きしめたままちょっと場所移動をして、警察と病院に電話をかけた。
それに気づいたみたいで親父が私達がいるところによって来た。気持ち悪い笑顔を浮かべながら…この時私は、親父にこれまでになかったほどの恐怖感をだいたの。お姉ちゃんを真っ先に殴ろうとしたけどお姉ちゃんはケンカできたから簡単によけた。次は私、私にはナイフで襲って来た。私は怖くなって、お姉ちゃんにしがみついた。ナイフが降りてくる瞬間に警察が入って来たから助かったけど、私はその事件があってからお兄ちゃん以外の男子を拒絶した。ってわけ、わかった?」