笑顔をいつまでも。



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少し落ち着いた私達はクラス発表を見た。


よかった。

三人はおんなじクラス

これで二人と離れたら…
私、やっていけない所だったよ。


「とりあえず…教室行くか?」


そう言ったのは龍樹。


私とみち子は頷いて龍樹についていく。


ガラガラ


1-3の教室のドアを開けた瞬間、
バッと視線を感じて。



"あっ、さっきの…"


みたいな目で見られた。


そりゃ仕方ないよね、あんなところで泣いてたんだし。


だけど私はそんな事よりも、

時夜のことで頭がいっぱい。