笑顔をいつまでも。




するとおっきな手が私の頭をポンポンと


「桐。ありがとう」


そう言って微笑む時夜が私にはまぶしすぎて。

作ってよかったって心から思ったよ


「きーりー!!!ありがとう!!!」


ギューって抱きつくみち子は、目にうっすら膜をはっていて


そんな姿を見た龍樹も私達にギューってする。
三人を見て微笑む時夜。


「さぁ行くか」


そう言って歩き出した四人。