笑顔をいつまでも。






「お前わかってんのかよ!!!!

桐がどんな思いして…すごしてるかっ!!!」



「桐、笑えてる…?」



「笑えるわけねえだろ!!!

お前がいなくなった日から…桐の笑顔はな、




消えたんだよ!!!」



俺が冷静だったのは、きっといつか時夜にら会えるって信じてたからだったんだと思う。


だけど、笑ってる時也を見てると…どうしようもなく怒りがこみ上げてきた。



桐も傷ついて、悩んで、苦しんでた。


だけどな、時也…



俺だってな、親友が目の前から急に消えて…


しかもいなくなったのは突然だぜ?

なんの前触れもなく。


悲しいわけ無いだろうがよ…馬鹿野郎。