笑顔をいつまでも。




「俺らは普通の生活に戻っても仲良くしてたんだ。

たまに家に行ったり、どっか遊びに行ったり。

だけど…時夜はいつも悩んでた。

俺のことを三人に言うかって。」




「私達のこと…知ってたの?」



「あいつが嫌なくらい俺にお前らの写真を見せてきて、

"俺の大事なやつら"だって…」



時夜…あなたは言わなかったけど私達のことを大切にしてくれてたんだね。



あなたはどれだけ…